研修医・長期短期専修医募集

業 績


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■ Neuro-Tokushima achievements 2007


1.論文・ 著書など (アルファベット順または五十音順)

1A 欧文

1A-a.学術雑誌に掲載された原著論文

1.       Asai H, Hirano M, Udaka F, Shimada K, Oda M, Kubori T, Nishinaka K, Tsujimura T, Izumi Y, Konishi N, Matsumoto S, Kameyama M, Ueno S. Sympathetic disturbances increase risk of sudden cardiac arrest in sporadic ALS. J Neurol Sci 2007; 254(1-2): 78-83

2.       Nitta Y, Akutagawa M, Miyamoto H, Okahisa T, Ohnishi Y, Nishimura M, Nakane S, Kaji R, Kinouchi Y. Investigation of the new prediction method for Ht values during the plasma exchange. Conf Proc IEEE Eng Med Biol Soc 2007: 3160-3163

3.       Maeda K, Kaji R, Yasuno K, Jambaldorj J, Nodera H, Takashima H, Nakagawa M, Makino S, Tamiya G. Refinement of a locus for autosomal dominant hereditary motor and sensory neuropathy with proximal dominancy (HMSN-P) and genetic heterogeneity. J Hum Genet 2007; 52(11): 907-914

4.       Makino S, Kaji R, Ando S, Tomizawa M, Yasuno K, Goto S, Matsumoto S, Tabuena MD, Maranon E, Dantes M, Lee LV, Ogasawara K, Tooyama I, Akatsu H, Nishimura M, Tamiya G. Reduced neuron-specific expression of the TAF1 gene is associated with X-linked dystonia-parkinsonism. Am J Hum Genet 2007; 80(3): 393-406

5.       Hitomi T, Kaji R, Murase N, Kohara N, Mezaki T, Nodera H, Kawamura T, Ikeda A, Shibasaki H. Dynamic change of proximal conduction in demyelinating neuropathies: a cervical magnetic stimulation combined with maximum voluntary contraction. Clin Neurophysiol 2007; 118(4): 741-750

6.       Nodera H, Takao S, Kaji R. Neck pain and calcium deposition. Neurology 2007; 68(5): 383

7.       Sato K, Kaji R, Matsumoto S, Nagahiro S, Goto S. Compartmental loss of striatal medium spiny neurons in multiple system atrophy of parkinsonian type. Mov Disord 2007; 22(16): 2365-2370

8.       Sato K, Kaji R, Matsumoto S, Goto S. Cell type-specific neuronal loss in the putamen of patients with multiple system atrophy. Mov Disord 2007; 22(5): 738-742

9.       Yamada K, Goto S, Kuratsu J, Matsuzaki K, Tamura T, Nagahiro S, Murase N, Shimazu H, Kaji R. Stereotactic surgery for subthalamic nucleus stimulation under general anesthesia: a retrospective evaluation of Japanese patients with Parkinson's disease. Parkinsonism Relat Disord 2007; 13(2): 101-107

 

1B 邦文

1B-a. 学術雑誌に掲載された原著論文

1.       伊藤 , 和泉唯信. 療養型病床群でのノロウイルス感染性胃腸炎集団感染 停電を契機にアウトブレークした事例. 日老医誌 2007; 44(2): 262-263

2.       河北直也, 藤田浩司, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 鈴江淳彦, 宇野昌明, 佐藤浩一, 永廣信治, 山田博胤, 森田奈緒美, 龍兒. 3 Tesla T2*強調MRIで中大脳動脈内塞栓子を呈した若年性脳塞栓症の1. 脳卒中 2007; 29(3): 469-473

3.       佐光 , 島津秀紀, 松崎和仁, 永廣信治, 村瀬永子, 龍兒, 後藤 . 遅発性ジストニアに対する両側淡蒼球深部脳刺激術. 機能的脳神経外科2007; 46(2): 140-143

4.       寺澤由佳, 井口保之, 松本典子, 井上 , 木村和美. Transcranial Dopplerが診断の一助となった血行力学的機序による脳梗塞の1. 臨床神経 2007; 47(6): 336-339

5.       寺澤由佳, 中根俊成, 大西敏弘, 原田雅史, 古谷かおり, 和泉唯信, 龍兒. 拡散テンソルMRIにて経過を観察しえたメソトレキセート脳症の1. 臨床神経 2007; 47(2-3): 79-84

6.       新田佳伯, 芥川正武, 岡久稔也, 宮本弘志, 大西芳明, 西村匡司, 中根俊成, 龍兒, Pandya Abhijit S, 木内陽介. 血液浄化療法時のHt値の解析. 電子情報通信学会技術研究報告 (MEとバイオサイバネティックス) 2007; 59(10): 1023-1029

7.       細野裕希, 漆原 , 島津秀紀, 龍兒. 反復経頭蓋磁気刺激の位相に関する生理的研究 体性感覚誘発電位を用いて. 臨床神経生理学 2007; 35(6): 473-478

8.       松井尚子, 中根俊成, 和泉唯信, 永廣信治, 西田善彦, 龍兒. 健常者に発症し治療に難渋したクリプトコッカス髄膜脳炎の1. 神経治療学 2007; 24(4): 497-502

1B-b. 学術雑誌に掲載された総説およびアブストラクト

1.       和泉唯信. 老いることと認知症. めんたる・へるす 2007; 55: 22-30

2.       和泉唯信, 龍兒. ALS-研究と診療の進歩】 ALSとメチルコバラミン大量療法. Brain Nerve 2007; 59(10): 1141-1147

3.       伊藤 , 沖田進司, 松本昌泰, 和泉唯信. 合併症を有する高齢者正常圧水頭症での脳室腹腔短絡術. 日老医誌 2007; 44(3): 384 (18回日本老年医学会中国地方会, 広島, 2006.10.28の抄録)

4.       宇野昌明, 鈴江淳彦, 西 京子, 森田奈緒美, 原田雅史, 和泉唯信, 中根俊成, 永廣信治. Stroke Care Unit, Stroke Center 徳島大学病院stroke centerでの脳卒中医療の現状 特にStroke MRIの有用性. 脳卒中の外科 2007; 35(6): 427-431

5.       宇野昌明, 原田雅史, 森田奈緒美, 西 京子, 松原俊二, 中根俊成, 和泉唯信, 藤田浩司, 永廣信治. 脳卒中のイメージング マクロからミクロまで 3T-MRIによるstroke MRIの有用性と問題点. 脳卒中 2007; 29(6): 824-830

6.       龍兒. 機能回復神経学 ボツリヌス毒素による痙縮の治療と分子標的治療. 臨床神経 2007; 47(11): 954-956

7.       龍兒. 不随意運動の診断と治療. 脳と発達 2007; 39(Suppl): S77

8.       龍兒. ボツリヌス毒素と痛みの治療. 日本ペインクリニック学会誌2007; 14(1): 30

9.       鎌田正紀, 和泉唯信, 浅沼光太郎, 中根俊成, 野寺裕之, 三ツ井貴夫, 龍兒, 杉原治美, 有内和代, 桑内敬子, 稲原久美子, 雅子, 上岡千世, 一宮雅代, 宮崎厚子. 筋萎縮側索硬化症 (ALS) 患者に対する支援体制の構築に向けて (1). 四国医学雑誌 2007; 63(5-6): 259-260

10.   川畑佳子, 中根俊成, 佐光 , 藤田浩司, 漆原 , 野寺裕之, 島津秀紀, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 龍兒. 体幹ジストニアと鑑別困難であったstiff-person症候群の1. 臨床神経 2007; 47(4): 180 (81回日本神経学会中国・四国地方会, 岡山, 2006.12.9の抄録)

11.   川畑佳子, 野寺裕之, 龍兒. 【末梢神経-基礎から臨床まで】 末梢神経の基礎 生理学的側面. Clinical Neuroscience 2007; 25(7): 750-751

12.   佐光 , 島津秀紀, 後藤 , 龍兒, 松崎和仁, 永廣信治, 村瀬永子. 遅発性ジストニアに対する両側淡蒼球深部脳刺激術. 機能的脳神経外科2007; 46(1): 38-39

13.   佐光 , 島津秀紀, 後藤 , 龍兒, 松崎和仁, 永廣信治, 村瀬永子. パーキンソン病に伴う首下がり・前屈症に対する両側視床下核深部脳刺激術. 機能的脳神経外科 2007; 46(1): 62-63

14.   佐藤健太, 龍兒. 【ジストニアをめぐって】 Lubag. 神経内科 2007; 67(1): 42-45

15.   佐藤健太, 龍兒. 【稀な脊椎・脊髄症候】 ジストニー. 脊椎脊髄ジャーナル 2007; 20(6): 719-723

16.   高松直子, 佐藤健太, 和泉唯信. 目で見る神経超音波診断 超音波法による筋炎の評価. Neurosonology 2007; 20(2-3): 97-100

17.   野寺裕之, 和泉唯信, 龍兒. ALS-研究と診療の進歩】 新しいALSの診断基 (Awaji基準). Brain Nerve 2007; 59(10): 1023-1029

18.   野寺裕之, 龍兒, 木村 . 【手根管症候群をめぐって】 手根管症候群の臨床 米国でのbread and butter. Brain Nerve 2007; 59(11): 1253-1255

19.   原田雅史, 森田奈緒美, 西谷 , 宇野昌明, 永廣信治, 中根俊成, 和泉唯信, 龍兒. 【画像診断の新展開】 1.5 Tesla Stroke Unit MRI. 分子脳血管病 2007; 6(3): 258-263

20.   藤田浩司, 和泉唯信, 佐光 , 川畑佳子, 浅沼光太郎, 中根俊成, 野寺裕之, 島津秀紀, 三ツ井貴夫, 龍兒. ヘルペス脳炎と類似の臨床症状と画像所見を呈した神経梅毒の1. 臨床神経 2007; 47(4): 189 (81回日本神経学会中国・四国地方会, 岡山, 2006.12.9の抄録)

21.   古北一泰, 飛田泰斗史, 福本大輔, 滝脇弘嗣, 荒瀬誠治, 藤田浩司. Isaacs' syndoromeの合併が疑われたdiffuse fasciitis1. 西日本皮膚科 2007; 69(4): 457

22.   前田耕司, 龍兒. 【顔の総合診療 顔をみればわかること】 知っておきたい顔面疾患とその対応 顔面神経麻痺・眼瞼下垂. JIM: Journal of Integrated Medicine 2007; 17(3): 210-213

23.   松井尚子, 龍兒. ふるえの臨床】 ミオクローヌス ミオクローヌスの定義と分類. Clinical Neuroscience 2007; 25(3): 295-297

24.   山中千尋, 松下隆哉, 木村成昭, 武市俊彰, 藤本浩史, 松井尚子, 龍兒. 舞踏病を呈したグレーブス病の1. 日本内分泌学会雑誌 2007; 83(3): 750

1B-c. 著書 (分担を含む) およびプロシーディング

1.       寺澤由佳, 井口保之, 木村和美. 松尾 (監修). 4 疾患別レポート事例 11 脳梗塞. 「知りたい」を伝える,「知りたい」に応える表現技術 こう書く! 疾患別・症候別検査レポート, Vascular Labメディカ出版, 大阪2007; 4(増刊): 231-240

2.       寺澤由佳, 井口保之, 松本典子, 木村和美. 棚橋紀夫, 北川泰久 (編集). 2」診断・検査CT, MRI, 脳血管撮影, 超音波検査, 血液検査 9. 大動脈プラークが原因となる脳梗塞はどのように診断しますか? その頻度は? 脳卒中診療 こんなときどうするQA , 中外医学社, 東京 2007: 41-46

1B-d. 学内紀要,各省庁の研究助成金および研究委託費による研究成果

1.       湯浅龍彦, 藤田浩司, 原田雅史. プリオン病における3 Tesla MRIの意義. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究 (主任研究者 水澤英洋) 平成18年度総括・分担研究報告書 2007: 101-107

 

2. 学会発表 (開催順)

2B 国内学会

2B-a. 招待講演, 特別講演, 受賞講演

1. 浅沼光太郎. ジストニアとパーキンソン病のPET. 17回神経科学の基礎と臨床, 大阪, 2007.12.8

2B-c. 一般演題 (総会・学術集会, 地方会, 研究会)

1.       中根俊成. 「重症筋無力症について」 2.当院における重症筋無力症医療について. 6回徳島神経難病セミナー, 徳島, 2007.1.21

2.       中根俊成, 藤田浩司, 宇野昌明, 原田雅史, 和泉唯信, 松原俊二, 森田奈緒美, 佐藤浩一, 龍兒, 永廣信治. 徳島大学病院脳卒中センターにおけるrt-PA治療経験 Stroke MRIを中心に. 9回徳島脳卒中研究会, 徳島 2007.2.18

3.       藤田浩司, 浅沼光太郎, 中根俊成, 島津秀紀, 和泉唯信, 龍兒. メタボリックシンドロームと過労を基礎に発症した脳梗塞の1. 9回徳島脳卒中研究会, 徳島, 2007.2.18

4.       和泉唯信, 藤田浩司, 島津秀紀, 森田奈緒美, 大塚秀樹, 原田雅史, 龍兒. 片側大脳皮質と対側小脳にMRI異常信号を認めた側頭葉てんかんの症例. 19回徳島てんかん談話会, 徳島, 2007.2.23

5.       藤田浩司. 当院で経験した神経感染症と画像所見. 18回石打カンファランス, 蔵王, 2007.2.25

6.       伊藤 , 和泉唯信. 特発性正常圧水頭症の頻度の推定?老人福祉施設入所者における画像及び臨床症候での検討?. 8回日本正常圧水頭症研究会,仙台, 2007.3.10

7.       和泉唯信. 最近経験したパーキンソン病に合併した心病変例. 2回中四国パーキンソン病薬物治療研究会, 広島, 2007.3

8.       和泉唯信. 高次脳機能障害とは? 1回高次脳機能障害を考える研修・交流会?四国における支援ネットワークの構築に向けて―, 徳島, 2007.3.17

9.       宮城 , 片山尚子, 正崎泰作, 服部頼都, 秋月真由美, 敦子, , 中川朋一, 進藤克郎, 山尾房枝, 大井長和. 一側性緩徐衝動性眼球運動を示した橋梗塞の1. 177回日本神経学会九州地方会, 福岡, 2007.3.17 (抄録: 臨床神経2007; 47(6): 384)

10.   中根俊成, 藤田浩司, 宇野昌明, 原田雅史, 和泉唯信, 松原俊二, 森田奈緒美, 佐藤浩一, 龍兒, 永廣信治. 徳島大学病院脳卒中センターにおけるrt-PA治療経験―Stroke MRIを中心に―. 32回日本脳卒中学会, 福岡, 2007.3.22-23 (抄録: 脳卒中2007; 29(2): 262)

11.   藤田浩司, 中根俊成, 和泉唯信, 鈴江淳彦, 宇野昌明, 佐藤浩一, 永廣信治, 森田奈緒美, 原田雅史, 龍兒. 3 Tesla T2*強調MRIで中大脳動脈内塞栓子を呈した若年性脳塞栓症の1. 32回日本脳卒中学会, 福岡, 2007.3.22-23 (抄録: 脳卒中2007; 29(2): 304)

12.   國重 , 博之, 三ツ井貴夫, 黒田由紀子, 龍兒. パーキンソン病患者におけるプラミペキソール (PPX) QOL改善と抗うつ効果の検討. 104回日本内科学会総会・講演会, 大阪, 2007.4.3-5 (抄録: 日内会誌 2007; 96(Suppl): 226)

13.   吉嶋輝実, 國重 , 中平晴仁, 篠原正幸, 答島章公, 滝下 , 博之, 藤田浩司, 中根俊成, 龍兒. 強膜炎, 無菌性髄膜炎, 血清補体高値を呈したatypical Cogan症候群の2. 104回日本内科学会総会・講演会, 大阪, 2007.4.3-5 (抄録: 日内会誌 2007; 96(Suppl): 162)

14.   中根俊成, 古谷かおり, 原田雅史, 松井尚子, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 龍兒. 拡散テンソル画像, MRスペクトロスコピーを用いた多発性硬化症の画像解析. 19回日本神経免疫学会, 金沢, 2007.4.13 (抄録: 神経免疫学 2007; 15(1): 98)

15.   松井尚子, 中根俊成, 野寺裕之, 馬木良文, 和泉唯信, 古谷かおり, 原田雅史, 西田善彦, 野崎園子, 龍兒. 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎における中枢神経系病変の検討. 19回日本神経免疫学会, 金沢, 2007.4.13 (抄録: 神経免疫学 2007; 15(1): 106)

16.   古谷かおり, 原田雅史, 中根俊成, 藤田浩司, 西谷 . Creutzfeldt-Jakob病の拡散テンソルを用いた画像解析. 66回日本医学放射線学会総会・学術集会, 横浜, 2007.4.13-15 (抄録: 66回日本医学放射線学会学術集会抄録集2007:S192)

17.   加茂久樹, 桐山佳久, 伊東正孝, 村瀬永子, 立岡良久, 高山吉弘, 花川 , 龍兒, 西谷 , 秋口一郎, 平澤泰介. コンピューターを用いた知覚障害の病巣推測支援. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1172)

18.   川畑佳子, 中根俊成, 漆原 , 西田善彦, 龍兒. Stiff-Person症候群2例に対するタクロリムス有効性の検討. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1170)

19.   國重 , 三ツ井貴夫, 黒田由紀子, 博之, 龍兒. パーキンソン病患者に対するプラミペキソールの有用性と至適用量の検討. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1016)

20.   坂本 , 原川哲博, 銀永明弘, 小崎俊司, 高橋元秀, 龍兒. 低分子量ボツリヌス神経毒素製剤の開発とCMAP studyによる評価. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1053)

21.   佐光 , 島津秀紀, 後藤 , 龍兒, 松崎和仁, 永廣信治, 村瀬永子. パーキンソン病に伴う前屈症に対する両側視床下核深部脳刺激術. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 992)

22.   佐藤健太, 松本禎之, 龍兒, 後藤 . 多系統萎縮症の免疫組織化学的検討 線条体コンパートメント構造について. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1153)

23.   島津秀紀, 佐光 , 佐藤健太, 藤田浩司, 川畑佳子, 松井尚子, 浅沼光太郎, 野寺裕行, 中根俊成, 三ツ井貴夫, 和泉唯心, 後藤 , 龍兒, 松崎和仁, 永廣信治, 村瀬永子. 遅発性ジストニアに対する両側淡蒼球深部脳刺激術. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1089)

24.   高松直子, 和泉唯信, 佐藤健太, 龍兒. 肩こりでの超音波を用いた頚部筋の検討?軽症頚部ジストニアとしての肩こり.第48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1022)

25.   中根俊成, 原田雅史, 古谷かおり, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 龍兒. 拡散テンソル画像, MRスペクトロスコピーを用いた多発性硬化症の画像解析. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1031)

26.   中村友紀, 高田良治, 有村由美子, 有村公良, 龍兒. B型ボツリヌス毒素の筋弛緩効果に関する電気生理学的検討 日本人及び白人の比較. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1088)

27.   野寺裕之, 福田泰子, 龍兒. 耐糖能異常に関連した末梢神経障害と皮膚生検所見. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1178)

28.   藤田浩司, 中根俊成, 古谷かおり, 原田雅史, 和泉唯信, 龍兒. 筋萎縮性側索硬化症における拡散テンソル画像解析. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1163)

29.   松井尚子, 中根俊成, 野寺裕之, 馬木良文, 和泉唯信, 古谷かおり, 原田雅史, 西田善彦, 野崎園子, 龍兒. 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎における中枢神経系病変の検討. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1111)

30.   三ツ井貴夫, 黒田由紀子, 龍兒. パーキン蛋白のグリコシル化の検討. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1147)

31.   村瀬永子, 島津秀紀, 龍兒. 書痙患者にたいする点字による感覚トレーニング. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1088)

32.   森野豊之, 丸山博文, 和泉唯信, 織田雅也, 寺澤英夫, 田路浩正, 川上英史. 脊髄小脳変性症1836例の病型分類と地域別病型頻度の検討. 48回日本神経学会総会, 名古屋, 2007.5.16-18 (抄録: 臨床神経 2007; 47(12): 1030)

33.   坂井隆志, , 錫川, 石丸直澄, 坂井利佳, 佐野暢哉, 龍兒, 黄南, 福井 . 新規アポトーシス制御分子ヌクリングの肝癌発症機構における役割の解明. 48回日本生化学会中国四国支部例会, 高知, 2007.5.19 (抄録: 生化学 2007; 79(10): 988)

34.   水越 , 伊藤 , 高松直子, 和泉唯信, 龍兒. ALS患者に対するメチルコバラミン大量療法の短期的効果について. 42回日本理学療法学術大会, 新潟, 2007.5.24-26 (抄録: 理学療法学 2007; 34(Suppl2): 44)

35.   伊藤 , 和泉唯信, 松本昌泰. 高齢発症筋萎縮性側索硬化症の初期の診断についての検討. 49回日本老年医学会学術集会, 札幌, 2007.6.20-22 (抄録:日老医誌 2007; 44(Suppl): 120)

36.   阿部秀一, 藤田浩司, 和泉唯信, 佐光 , 川畑佳子, 浅沼光太郎, 中根俊成, 野寺裕之, 三ツ井貴夫, 龍兒. Cardiomyopathyatrial septal aneurysmを伴い心原性脳塞栓を呈したBecker型筋ジストロフィーの1. 82回日本神経学会中国・四国大会, 宇部, 2007.6.23 (抄録: 臨床神経2008; 48(1): 82)

37.   宮城 , 伊藤丈二, 上村紀仁, 丹野雄平, 戸田麻衣子, 片山尚子, 正崎泰作, 服部頼都, , 敦子, 進藤克郎, 山尾房枝, 大井長和. 右大腿四頭筋の限局性筋萎縮と筋力低下を示したneurofibromatosistype 1 (NF1) 1症例. 82回日本神経学会中国・四国大会, 宇部, 2007.6.23 (抄録: 臨床神経2008; 48(1): 79)

38.   藤田浩司, 野寺裕之, 佐光 , 川畑佳子, 浅沼光太郎, 中根俊成, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 龍治. GT1a, GT1b, GQ1b IgG抗体が陽性であった咽頭-頸部-上腕型Guillain-Barre症候群の1. 82回日本神経学会中国・四国大会, 宇部, 2007.6.23 (抄録: 臨床神経2008; 48(1): 78)

39.   藤田浩司, 阿部秀一, 和泉唯信, 山田博胤, 森田奈緒美, 原田雅史, 永廣信治, 龍兒. 心筋障害・心房中隔瘤に伴い心原性脳塞栓を呈したBecker型筋ジストロフィーの1. 9回徳島臨床脈管研究会, 徳島, 2007.9

40.   和泉唯信, 中根俊成, 藤田浩司, 龍兒. 片頭痛患者に発症した若年性脳塞栓症の1. 35回日本頭痛学会総会, 東京, 2007.11.10-11 (抄録: 日本頭痛学会誌 2007; 34(1): 92)

41.   中根俊成, 漆原 , 和泉唯信, 龍兒. 視覚誘発電位検査にて異常を認めた前兆を伴う片頭痛の1. 35回日本頭痛学会総会, 東京, 2007.11.10-11 (抄録: 日本頭痛学会誌 2007; 34(1): 74)

42.   春夫, 漆原 , 細野裕希, 島津秀紀, 龍兒. 対側運動野における反復経頭蓋磁気刺激による体性感覚誘発電位の変動. 37回日本臨床神経生理学会, 宇都宮, 2007.11.19-23 (抄録: 臨床神経生理学 2007; 35(5): 380)

43.   漆原 , 細野裕希, 島津秀紀, 浅沼光太郎, 龍兒. 超低頻度および低頻度反復経頭蓋反復磁気刺激が書痙患者の体性感覚誘発電位に及ぼす影響. 37回日本臨床神経生理学会, 宇都宮, 2007.11.19-23 (抄録: 臨床神経生理学 2007; 35(5): 382)

44.   川畑佳子, 野寺裕之, 龍兒. 問題症例の神経伝導・筋電図 緩徐進行性の歩行障害をきたした46歳の女性. 37回日本臨床神経生理学会, 宇都宮, 2007.11.19-23 (抄録: 臨床神経生理学 2007; 35(5): 368)

45.   坂本 , 原川哲博, 銀永明弘, 鳥居恭司, 後藤剛孝, 小崎俊司, 高橋元秀, 龍兒. ボツリヌス神経毒素製剤品質管理のためのCMPA定量化. 37回日本臨床神経生理学会, 宇都宮, 2007.11.19-23 (抄録: 臨床神経生理学 2007; 35(5): 454)

46.   島津秀紀, 漆原 , 村瀬永子, 後藤 , 龍兒. DBS用視床埋込電極から記録した正中神経SEPの中枢性sensory gating. 37回日本臨床神経生理学会, 宇都宮, 2007.11.19-23 (抄録: 臨床神経生理学 2007; 35(5): 375-376)

47.   細野裕希, 漆原 , 島津秀紀, 浅沼光太郎, 龍兒, 國金大和, 森田奈緒美, 原田雅史. 反復経頭蓋磁気刺激の刺激特性の違いが体性感覚誘発電位と脳血流に及ぼす影響. 37回日本臨床神経生理学会, 宇都宮, 2007.11.19-23 (抄録: 臨床神経生理学 2007; 35(5): 382)

48.   向井洋平, 浅沼光太郎, 敦子, 鎌田正紀, 川畑佳子, 野寺裕之, 中根俊成, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 龍兒. 銅欠乏によりSMON類似の多彩な神経症状・大球性貧血を来した1. 97回日本内科学会四国地方会, 高松, 2007.12.2 (抄録: 日内会誌 2008; 97(8): 116-118)

49.   宮城 , 上村紀仁, 丹野雄平, 戸田麻衣子, 片山尚子, 正崎泰作, 服部頼都, , 敦子, 進藤克郎, 山尾房枝, 大井長和, 石川欽也, 水澤英洋. 発作性に歩行障害が増強した1症例. 180回日本神経学会九州地方会,  大分, 2007.12.8 (抄録: 臨床神経2008; 48(4): 298)

50.   坂井隆志, , , 錫川, 石丸直澄, 坂井利佳, 佐野暢哉, 龍兒, 良夫, 福井 . ヌクリング欠損は肝クッパー細胞枯渇をもたらし, その結果として肝炎・肝癌発症率を上昇させる. 80回日本生化学会大会・第30回日本分子生物学会年会合同大会, 横浜, 2007.12.11-15 (抄録: 日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集 2007; 80回・30: 3T19-6)

51.   鎌田正紀, 中根俊成, 浅沼光太郎, 和泉唯信, 龍兒. 無菌性髄膜炎を繰り返した組織球性壊死性リンパ節炎の一例. 34OSK, 京都, 2007.12.15

2B-d. 班会議

1.       湯浅龍彦, 〇藤田浩司, 原田雅史. プリオン病における3 Tesla MRIの使用経験. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 プリオン病及び遅発性ウイルス感染症に関する調査研究 (主任研究者 水澤英洋) 平成18年度班会議, 東京, 2007.1.22-23

2.       龍兒, ○中根俊成, 松井尚子, 三ツ井貴夫, 和泉唯信, 原田雅史, 古谷かおり. 拡散テンソル画像, MRスペクトロスコピーを用いた多発性硬化症の画像解析. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 免疫性神経疾患に関する調査研究班 (班長 吉良潤一) 平成18年度班会議, 東京, 2007.1.24-25

3.       龍兒, ○松井尚子, 中根俊成, 野寺裕之, 和泉唯信, 原田雅史, 古谷かおり, 西田善彦. 慢性脱髄性多発根神経炎における中枢神経系病変の検討. 厚生労働科学研究費補助金 難治性疾患克服研究事業 免疫性神経疾患に関する調査研究班 (班長 吉良潤一) 平成18年度班会議, 東京, 2007.1.24-25

 

3. 講演会 (いわゆる社会活動)

1. 和泉唯信: 高次脳機能障害とは? 1回高次脳機能障害を考える会研修・交流会?四国における支援ネットワークの構築に向けて?, 徳島, 2007.3

2. 島津秀紀: A型ボツリヌス毒素製剤ボトックスR講習・実技セミナー. 疾患名 眼瞼痙攣・片側顔面痙攣・痙性斜頸, 岡山, 2007.7.22