研修医・長期短期専修医募集

活動紹介


■ 研究

電気生理学  神経遺伝学  運動異常症
神経変性疾患  神経免疫疾患 運動関連疾患


■ 診療

診療


■ 教育

教育  研究室配属


■ 業績集

業績集



診 療



■ 診 療


外来患者数(2010年1月?12月)

 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

新患
(人)

55

59

74

68

40

94

76

71

53

60

66

79

再来
(人)

998

956

1,200

942

956

1,088

1,292

1,033

1,163

1,000

1,015

1,104


入院患者数

2010年4月?12月の入院患者は187例、そのうち緊急および準緊急入院は114例 (60.6%) でした。疾患の内訳は図に示すとおり、脳血管障害が60例 (32%)、神経免疫疾患が43例 (23%)、神経変性疾患が34例 (18%)、運動異常症が21例 (11%) であり、脳血管障害のうちt-PAを実施した例は5例 (脳血管障害の8%) でした。2010年度は神経免疫疾患の中でもギラン・バレー症候群が例年に比べやや多く、またHCUでの血漿交換も多く施行されました。神経変性疾患ではALSの新規診断例が多かったようです。