研修医・長期短期専修医募集

こんな時は神経内科へ



■ あれ?なんかヘン・・・


 こんなときは、まず神経内科を受診してみましょう。

 □ しびれ、脱力、痛み、字が書けない
 □ 目がかすむ、モノが二重に見える
 □ 食事の時、飲み込みにくい、むせる
 □ 手足が震える、膝がガタガタして、階段が怖い
 □ 物忘れがひどい、思い出せない
 □ 歩きにくい、ふらふらする、服がうまく着られない
 □ けいれん、てんかん
 □ 頭痛がひどい
 □ 睡眠時、ビクッとすることがある、睡眠時無呼吸
 □ 意識を失うことがある


一つくらいの症状に当てはまる人も多いかもしれませんね。それだけ身近な診療科なのです。 これらの症状の原因となる異常な部分として、脳や脳幹(脳の下にある木の幹のような構造)、脊髄、末梢神経、筋肉があり、医師は症状や診察所見などから、どの部分に異常があるかを診断していきます。

手足のしびれなどは整形外科医からの紹介も多く、目のかすみは眼科から来られるケースもよくあります。また、原因不明の難病といわれる病気も神経内科領域には多く含まれ、日々治療に向けた研究が進められています。